事業計画書作成サポート

事業を行っていくうえで、計画というのは必要不可欠です。

事業がうまく行っている時は、無計画でも問題がないように感じます。

しかし、事業が大きくなってきたり、取引が多くなってきたりすると、無計画では決してうまくいきません。

また、事業拡大に向けて外部に協力してもらう際、「魅力的で安全性が高く、計画的なビジネスである」ことが伝わらなければ、おそらく協力してもらうことは困難でしょう。

事業計画の無い、無計画な経営をしている会社ほど短命であることが多いです。

 

 

事業計画書の目的とは?

成功する会社の共通点に「優れた事業計画書の作成」が挙がります。
そして、事業計画書をつくる目的は主に2つあります。

(1)ビジネスの設計図

(2)ビジネスに協力してもらうツール

(1)ビジネスの設計図

あまりにも多くの経営者が明確な計画を持たずに飛び出していきます。

そして、方向性も明確でなく、問題が起こったときの対策も考えないまま進めようとしますが、ビジネスはそんなに甘いものではありません。

設立後5年で半分もの会社が廃業に追い込まれている事実があります。世の中には、事業計画を立てていない経営者が非常に多いです。

「計画は頭の中に入れてある」という方が、いざ計画書に落としてみると詰めきれていない項目が多くある、なんて話はよくあります。

まずは自分のビジネスをどのように大きくしていきたいのか、そして、達成するためにどのようなアクションプランを立てればいいのかを考えていきましょう!

(2)ビジネスに協力してもらうツール

ビジネスは決して1人だけでは成功させることはできません。
多くの人・会社に協力してもらって、少しずつ成長していきます。

例えば、資金調達は外部の協力を得て行う、ということです。

金融機関から借入れをする際、あなたのビジネスに協力したいかどうかが、お金を貸してもらえるポイントになります。

あるいは、業務パートナーを見つける際、あなたのビジネスがどれだけ魅力的であるか、説明する必要があります。

外部の人の協力を得る際に、協力してもらうツールとなるのが事業計画書です。

事業計画書を見せ、説明することで、あなたの考えているビジネスの素晴らしさを相手に伝えることが容易になります。

 

日本政策金融公庫の審査で事業計画書は重要視される?

日本政策金融公庫で融資を受けるためには様々な必要書類の提出を求められます。
その中でも成否を決めるのは事業計画書です

日本政策金融公庫では創業計画書のフォーマットが用意されているため、下記の創業計画書に記入していく形になります。
創業融資計画書PDF

ただ創業するからお金を貸してほしいといわれても融資担当者は耳を貸しません。
創業した事業は利益を生み出すことができるのか、返済できる見込みがあるのかなどがわからないからです。
そうです。日本政策金融公庫は創業計画書を通じて信用度をはかりたいのです。

そのため単純に創業計画書の空欄を埋めればよいというわけではありません。
日本政策金融公庫に信頼してもらえる創業計画書を作成するためには、まずは計画そのものをしっかりと練ることが必要です。

 

 

ご自身で申請される場合の3つのリスク

コロナ禍において審査基準が厳しくなっている!?

担当者へコロナ禍において耐えうるビジネスモデルであると示すことができればければ融資を受けることが難しくなっています。

事業計画の構築や自己資金の用意など前準備をしっかりと行う必要があります。

ご自身で申請される場合、担当者と十分なコミュニケーションが取れない状態で融資可否を判断される!?

担当者は不安に感じる点等を直接お客様に伝えることは基本的にはありません。

すると、担当者の不安要素を解消することができず、結果実行確率が著しく低下してしまいます。

ご自身で申請して一度審査に落ちると、半年間再申請ができない!?

一度審査に落ちると、半年間再申請ができないと言われています。

大切な創業期に十分な資金を確保できないと、最悪の場合は事業継続が困難な状況に陥ります。

 

専門家を活用することで“好条件”かつ“高確率”“スムーズ”に融資を受けることが可能です!

 

専門家を活用して日本政策金融公庫の融資を申請する3つのメリット

(1)好条件!最適な融資制度の提案!

日本政策金融公庫の融資において、ご自身で申請した場合には必ずしも最適な融資制度を選択できるとは限りません。

日本政策金融公庫の主な融資制度だけでも以下がありますが、
創業融資に精通した専門家に相談していただければ、状況を踏まえてご自身にとって好条件・最適な融資制度をご提案させていただきます。

日本政策金融公庫の主な融資制度

①新創業融資制度

②女性、若者/シニア起業家支援資金

③女性の小口創業

④中小企業経営力強化資金

⑤新規開業資金

⑥普通貸付

専門家を活用して、ご自身にとって最適な融資制度を利用しましょう!

(2)高確率!実行確率が90%以上!

専門家が間に入ることで日本政策金融公庫担当者との折衝が可能になり、結果的に実行確率が高まります。

創業者ご自身で申請される場合の実行確率は50%以下と言われております。

ご自身で申請される場合、担当者と十分なコミュニケーションが取れない状態で融資可否を判断される!?

担当者は不安に感じる点等を直接お客様に伝えることは基本的にはありません。

すると、担当者の不安要素を解消することができず、結果実行確率が著しく低下してしまいます。

ご自身で申請して一度審査に落ちると、半年間再申請ができない!?

一度審査に落ちると、半年間再申請ができないと言われています。

大切な創業期に十分な資金を確保できないと、最悪の場合は事業継続が困難な状況に陥ります。

専門家を活用して融資申請を一度で成功させましょう!

お客様・担当者・専門家間で密なコミュニケーションをとり、一度で融資申請を成功させましょう!

(3)スムーズ!融資実行までの時間短縮!

ご自身で申請する場合、早くても1ヶ月程度、おおよそ3ヶ月程度は融資実行までに時間が必要と言われています。

一方で、専門家を活用して申請する場合は2週間程度で融資実行まで進めることも可能です!

 

 

 

融資実績

融資実績

 
 
 
 

事業計画書作成サポート料金

33,000円~

当事務所では事業計画書の作成サポートを行っております。
初回のご相談は無料で実施しておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください!

 

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